よくある質問
よくある質問
Qどのような人が利用していますか?
・覚醒剤・大麻・処方薬・アルコール等、依存対象を問わず「薬物をやめたい」と願う方が利用しています。現在入所(寮での共同生活)と通所(自宅からの通い)があります。利用対象は入所は男性のみ、通所は男女ともに引き受けております。一定程度の自活能力がある方が対象となります。
Qダルクとはどのような場所ですか?
・薬物依存症から回復したいと願う仲間達が集まり、共同生活や通所をしながら薬物を使わない生き方を学ぶリハビリ施設です。
Qどのような活動を行っていますか?
・1日3回のグループミーティングを中心に、ヨガ・畑などのプログラムを行っています。
Q利用期間はどのくらいですか?
・一般的には13カ月ですが、断薬期間として1年そこから自立に向けての就職活動や、作業所等の利用も含めるとおおよそ2年間のリハビリが必要となるケースがほとんどです。
Qお金がなくても利用できますか?
・生活保護等、利用できる社会資源を使い、障害福祉サービス事業の自己負担額も0円となり、費用の心配なくプログラムに専念できます。
Q入所するための条件や手続きは?
・まずは電話やメールで面談の日程調整をし、本人の意思を確認した上で、自治体等の申請手続きも一緒にサポートします。
Q他の地域に住んでいても利用できますか?
・横浜市内だけではなく、神奈川県や全国からの相談・受け入れを行っています。
Q家族だけで相談に行くことは可能ですか?
・本人が拒否していても、家族向けの相談を受け付けております。家族会の紹介や本人との関わり方等、サポートを行っています。
Q途中で薬の再使用(スリップ)があった場合退所になりますか?
・スリップは単なる処罰対象ではなく、病気の一部として捉えるので、次はそうならないためにもう1度回復に向けてサポートします。ですが仲間を誘って一緒に使ってしまった。仲間に薬を渡してしまった・売ってしまったなど、周りに及ぼす悪影響が強いと判断した場合には、退所もしくは施設移動等の提案をします。
Q携帯電話・スマホは使えますか?
・入所初期の一定期間はプログラムに集中するために持てないのが現状です。約1年間クリーン(薬を使わない期間)で過ごし、自立に向けたプログラムの中で就労活動や携帯電話の使用が可能になります。
Q外出や外泊・家族との面談は出来ますか?
・基本的には初期段階では一人での外出は出来ません。サポートをしてくれる仲間と行動してもらいます。外泊については基本的には出来ません。相談の上事情によりスタッフ同行等で可能な場合もあります。家族との面談も相談のうえ可能な場合があります。
Q医療関係や行政(福祉事務所など)からの紹介・見学などできますか?
・随時受け付けております。ケースワーカーや相談支援専門員の方からの事前の見学や相談調整もスムーズに対応いたします。
解決しない場合は、お気軽にお電話ください。