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畑プログラム
依存症という病気から回復していくプロセスは、どこか種まきに似ています。すぐに結果は出なくても、毎日水をやり、太陽の光を浴びることで、少しずつ根を張り、やがて芽が出てきます。
横浜ダルクの『畑プログラム』は、土に触れ、作物を育てることで、自分自身の『生きる力』を再発見する大切な時間です。
依存症の渦中にいたときには忘れていた「ささやかな日常の喜び」や「育てる達成感」を、畑は私たちに教えてくれます。仲間達が愛情込めて育てた野菜は、食事プログラムや日々の食事でおいしくいただいています